描くときの意識

描くときの意識

アートを描くときは
自分の中を空っぽにすることを意図しています

この次元で顕現したい存在とひとつになり
できる限りくもりなく
エネルギーを転写していくためです

ですので
自らと空間を整えてから描き始めます

体感覚ではそのエネルギーを認識していますが
視覚情報は受け取ることもあれば
何も受け取らずに描きはじめることもあります

一筆描いては
現れた存在と対話し
描かれるのを待つ存在の響きを確かめ
筆を進めます

絵の完成を知らせてくれるのは
「かちっ」とはまる感覚

そして
その絵を感じながら言葉をつづります

キーボードではなく
必ず紙とペン

ペンの色や文字の雰囲気も
受け取るものに合わせます

表現された絵と言葉には
自分の意図を超えたものがあるように感じます

意図するのは
自らを空っぽにすること
一瞬一瞬に集中して最善をつくすこと

その範囲をはみだして意図すると
わかりやすいくらい薄っぺらい絵になります

描きはじめる段階では
全体像を知ろうとする必要はないようです

描く途中でレパートリーになかった
描き方を受け取ることもあります

紙と絵の具だけで
まだまだ学べることがありそうです

 

haruka

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